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パーキングに車を止めた。もうすぐ、夜が明ける。
どぉやってココまで来たのか よく覚えてない。
さっきまで、あの人と一緒に快楽を味わっていた。

世間によくある、不実な関係。
あの人には家庭がある。アタシにはそんなもの無い・・・。
どちらもフリーでなかったら、まだ良かった。
比重はいっしょだもの・・・・
片方がフリーと言うのは、男でも女でも辛い。

3年半の関係に、ピリオドを打った。
アタシが壊れる前に・・・。


あの人に 別れるつもりがあったかどうかは解らない。
1人占めにしたい。。。アタシのわがまま。。。
だから・・・あの人が寝てる間に、逃げ出して来た。

ほんの数時間前の事 まだ、花芯は熱い。
触れば、ジワっと愛液が指に伝う。

我慢できなくなり、ハンドルにもたれるように
アタシは、手を延ばし花弁に触れた。
目を閉じると、自分の指が あの人の指と重なる。
脳裏に浮かぶ光景だけで、感度が上がる。
さっきまで、あの人のペニスを咥え込み、
幾度となく擦れる蜜壷が、興奮の快楽を呼ぶ。


あっけなく、イってしまう自分が愚かにも感じた。



まどろみの中、アタシは疲れきって 寝てしまっていた。
誰かに抱き抱えられたのは、薄っすらと記憶があったが
ほっといて欲しかった・・・。
アタシの事など、ほっといて・・・・。


気が付いたのは、外が薄暗くなってからだった。

殺風景な部室だけど、天井が高く大きなベットに寝かされ
服は脱がされ、ローブに包まれていた。

「ココは・・・。」独り言を呟いた。

部室を見回しても、場所がドコかなんてわからない。
窓の外は薄暗く、何も解らない。
ただ、木々の匂いだけが部室に入って来た。








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02/05/21/36|甘艶話コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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