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『森の隠家』 第二章的雰囲気の続き物(笑) 登場人物は同じ面々デス。
宜しければ、こちらも・・・『森の隠家』

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今回も、甘く若く青臭い純SEXな風味をチョイスした艶話・・・(笑)
サラッと お読み頂ければ・・・・

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街の隠家・・・【1】


アタシは彩子。26歳と7ヶ月。
総務課の ごく普通のOL。

あの人の元から逃げ出してから 何度かの着信とメール。
アタシは無視した。もぉ終わった事だから・・・
今では何の連絡もない。独り生活を地味に送っていた。

思い出すのは、あの人では無く 甘く優しい誠の事だった。
ムラムラして切ない時は、誠を思い出し・・・
1人オナニーで、紛らわせていた。


一夜限りの夢物語・・・・。


いつものように、自宅に戻ると
エントランスに男の影があった。
(なんか、やだな・・・)

アタシは目を合わさないように早足で すり抜けた。


誠 「お帰り。彩ちゃん。こんばんは。。。」

この声・・・・ まさか、誠?

私 「ホンモノ? 」
私 「何してるの?」
私 「なんで?・・・何でココに居るの?」
私 「なんで。家を知ってるの?」
  矢継ぎ早の質問攻めだった。

誠 「彩ちゃん、落ち着いて・・・」笑って言った。
誠 「とりあえず、久しぶりだし何処かに行かない?」

私 「う・うん。。。」
私 「じゃぁ、着替えて来るから待ってて・・・」
誠 「えっ、外で待たされるの?」
誠 「僕、3時間近くココで待たされたんだけど・・・」
私 「そ・そっか、じゃあ部室で待って・・・」

アタシの部室は、殺風景。
おしゃれな可愛いらしい花柄感も無く、無機質な感じ
誠は、女らしくない部室だって爆笑していた。

久しぶりの再会に、アタシはテンション高く興奮していた。


部室に入って、パーテーションを引き、
着てる物を さっさと脱いで着替え始めた。
隙間からアタシの着替えが見える。
そんな事、お構いなしに全てを脱ぎ捨てた。


誠 「久しぶりに彩ちゃん見たら、我慢できなくなっちゃったよ」

そう言って、後から羽交い絞めにされベットに押し倒された。
アタシの部室で、唯一 拘ったのがベットだ。
部室に不釣合いの、優雅なベット。


濃厚なkiss。懐かしささえ感じる誠・・・
甘くて優しくて、蕩けるkiss。アタシを包むkiss。




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02/12/15/58|甘艶話コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
Re: ありがと☆
KOLOAさん♪

(*`艸´)ウヒヒヒ
思い浮かんだら、書きどき(爆)

謎解きって、たいそうなモンじゃないんですよ(^_^;)
サラッと読んで頂ければ幸いでございますヨ(^^)v
From: 影依 * 2014/02/12/21/:53 * URL * [Edit] *  top↑
早っ!
もう新シリーズが始まってる!!(◎_◎;)

謎解きもあるんでしょうか?
楽しみです。(^-^)
From: KOLOA * 2014/02/12/19/:14 * URL * [Edit] *  top↑
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